
松山市を流れる石手川の中流域に位置し、三方を緑豊かな山々に囲まれ、落ち着いたたたずまいの中にある幼稚園です。 本園では、道後・湯山・伊台地域の恵まれた自然の美しさや豊かな文化の中で、「21世紀に生きる子の幼稚園教育を!」をキャッチフレーズに「仲良く 元気で 優しい子ども」の育成を目標としています。そのために重視していることは、日々子どもたちの遊びが充実するような適当な環境づくりです。 そして、そのための適当な環境を、「豊かな自然、適切な場所・物、人々とのかかわり」ととらえ、その中では、特に、子どもが仲良く遊べること、子どもが元気に遊べること、子どもが工夫して遊べること、そして、子どもたちが子どもたちなりの知恵を発揮し深め、さらに、新しい知恵を身に付けていくことができる様々な体験を大切にしています。

- 仲良くできる子
- 元気に遊ぶ子
- ねばり強くやりぬく子


- 思いやりと協力し合う心情
- 明るく進んで行動する態度
- 最後までやり通す強い意欲


- 一人一人の発達や個性を大切に見守ります。
- 一人一人のよさや可能性を生かすような環境構成
に努めます。
- 一人一人が豊かな活動ができるよう援助や支援を
します。
- 保護者の皆様方と一緒に子育てを考えます。




みかんは愛媛を代表する特産物であり、その花は愛媛県の県花である。愛媛に育つ子どもたちにとって最も縁の深い親しみのある植物である。
園児たちは、みかん畑を眺めながら通園し、みかんの木を通して季節の移り変わりに深く関わっている。それ故に、みかんの花を育英湯山幼稚園のシンボルとした。
育英湯山の文字の上にあるみかんの花は子どもたちの純粋さと愛らしさを表し、文字の下にすくすく育つ双葉を配し、将来への希望を喚起しつつ教育の原点である幼児教育を担う本園の象徴とした。


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