
本園は、松山市の桑原・道後・湯山の3校区の接点に位置し、松山城を西に望む高台にあります。 「仲良く 元気で 優しい子ども」の育成を目標とし、日々の子どもたちの遊びが充実するよう適当な環境の構築に努めています。 そのための適当な環境を、「豊かな自然、適切な場所・物、人々とのかかわり」ととらえその中では、特に、子どもが仲良く遊べること、子どもが元気に遊べること、子どもが工夫して遊べること、そして、子どもたちが子どもたちなりの知恵を発揮し深め、さらに、新しい知恵を身に付けていくことができる様々な体験を大切にしています。

- 仲良くできる子
- 元気に遊ぶ子
- ねばり強くやりぬく子


- 思いやりと協力し合う心情
- 明るく進んで行動する態度
- 最後までやり通す強い意欲


- 一人一人の発達や個性を大切に見守ります。
- 一人一人のよさや可能性を生かすような環境構成
に努めます。
- 一人一人が豊かな活動ができるよう援助や支援を
します。
- 保護者の皆様方と一緒に子育てを考えます。




みかんは愛媛を代表する特産物であり、その花は愛媛県の県花である。愛媛に育つ子どもたちにとって最も縁の深い親しみのある植物である。 園児たちは、みかん畑を眺めながら通園し、みかんの木を通して季節の移り変わりに深く関わっている。それ故に、みかんの花を育英幼稚園のシンボルとした。 育英の文字の上にあるみかんの花は子どもたちの純粋さと愛らしさを表し、文字の下にすくすく育つ双葉を配し、将来への希望を喚起しつつ教育の原点である幼児教育を担う本園の象徴とした。


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